彩華 濁った血の連鎖 -その6
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まず彩華に頭を壁の方へ向けてベッドへ直角に寝るよう命じた僕は、「今度は声を出しても良いけど、きっと大きな声を出してしまうから口を塞ごうね…」といって、彼女が履いていた小さなパンツを口の中へと押し込むと手首と足首にそれぞれロープを結わえ、その縄尻をベッドの上下にあるパイプに回して引き絞り、手足が水平に開いて体が土の字形になるよう拘束し、更に腰の下へクッションを押し込んで妹の股間を高く突き上げさせた。
そこまで準備が整うと尿道へ挿入した電極にも増して慎重に消毒した膣用の電極の先端を陰唇に埋めた僕は、「凄く痛いからね我慢するんだよ…」と言うと狭い膣を引き裂くように体内の奥深くへと徐々に電極を押し込み始めて、妹がくぐもった呻き声を漏らし手に電極を押し返すような感触を覚えると、「ちょっと痛さが増しただろ?これは処女幕といってね、彩華の大事な所を守っている肉の幕なんだ…これから破るけど凄く痛いよ…」と話し掛けて、泳いだ目で不安げに僕を見つめる彼女を破瓜させるべく電極を押し込む手に力を加えた。
筋が浮き出た内腿を小刻みに震わせ、硬く瞼を閉じた目に涙をにじませて痛みに耐える妹の処女幕を遂に電極の先端が突き破って、小学校にも上がらない内に女になってしまった彩華の膣から破瓜の血が溢れ出し股間を流れ落ちて純白のクッションを真っ赤に染めると、電極を指でゆっくりと回し始めた僕は、彼女に「電極の先がどこに当たってるか判るかい?…そこが子宮口といって赤ちゃんが入る袋の入り口なんだ…」話し掛け妹が小さく頷いて答えると、「次は、そこをこじ開けて子宮の中に電極を入れるよ…死ぬほど痛いけど我慢するんだよ…」と言って電極を持った手へ更に力を込めていった。
子宮が成熟した成人女性でさえ、ラミナリア管という湿気をによって徐々に膨らむ海草を原料とした極細い管を挿入し時間を掛けて押し広げる子宮口を、まだ蕾のように固く閉じているのに電極の先端で無理矢理に押し広げられる激痛に、彩華は眼球がこぼれ落ちそうなほど目を大きく見開いて、全身を苦悶の余り噴出した脂汗で鈍く光らせ、ベッドのフレームがギシギシと音を立てて撓むほど悶絶したが、妹にとっては永遠にも思えた30分余りの時間を掛けて電極の先端は割り裂くように子宮口をこじ開け、鉛筆ほどの大きさしかない未成熟な子宮の中へと押し入って、体が真っ二つに裂けるような激痛と供に奥へ奥へと侵入すると遂には子宮の底へ突き当たり、いまだ未成熟とはいえ、やがては胎児という大きな異物を包み込む臓器だけあって、強く底を突き上げてくる電極の先端をしっかりと押し返してくる感触と、くぐもった悲鳴を上げて体を仰け反らせる反応を楽しむように、僕は何度か妹の股間へ電極を強く突き入れてた。
次に僕は、この辺りと見当を付け彼女の下腹を指の腹で強く押しながら撫で回して卵巣と思しき塊の感触を感じ取ると、手動の真空ポンプで吸着式の電極を貼り付け、壁のコンセントから電源を取ったスライダック変圧器から伸びる2本のコードの内、赤いコードの先端に付いたバナナクリップを膣に挿入した電極に差し込み、先が二股に分かれた黒いコードの先端に付いたクリップを左右の卵巣がある位置に張り付けた電極に差し込むと、尿道と肛門に突き刺した電極は苦痛の余り失禁するのを防ぐ栓として残し、赤いコードの途中から分岐したコードの先端に付いた押しボタンスイッチを彩華の右手に握らせると、落さないように包帯で巻いて手の平へ固定した。
そして、スライダックの丸い筐体の上面にあるダイヤルを赤い三角印が50Vを指すまで捻ると妹に手にしたスイッチを押すように命令して、僕の強い口調に押されためらいながらも彩華がスイッチを押すと、その瞬間に腹の奥底で何かが弾け飛んだような衝撃が走って、妹は口の中に押し込まれた下着を吐き出しそうに絶叫すると関節を軋ませて激しく仰け反りベッドから高く宙に跳ね上がった。
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体を小刻みに痙攣させながら浅く激しい息をして、股間に突き刺さった電極をカチャカチャと鳴らしていた妹が少し落ち着きを見せると、僕は口から唾液まみれになった下着を取り出して「辛かったかい?」と優しい言葉を掛けながら額の汗をぬぐうと、顔にまだハッキリと恐怖の色を残しながらも「ううん…だいじょうぶ…」と強がりを言ってみせる妹に、「試験というのは簡単なんだよ…その手に握ったスイッチをもう一回押せばいい…押すだけで合格だ簡単だろ?」と語り掛け彼女が小さく頷いて答えると、不安を煽るように「でもね…」と前置きした僕は「そのボタンは一回押すと、お兄ちゃんが動かしている機械の方でスイッチを切るまで電気が流れつづけるし、さっきの倍の強さの電気が流れるんだ…」と苛酷な試験の条件を告げた。
そして、しばらく貝のように口をつぐんで不安げな面持ちで何事か考え込んでいた妹が意を決したように「彩華はどのぐらいガマンしてればいいの?」と聞くと、その問いに「教えてあげられないなぁ…でも、さっきより長い事は確かだねぇ…」と意地悪く答えた僕は、彼女に口を開けるよう命じると唾液で濡れそぼったパンツに加えて靴下も口の中へ押し込み上からガムテープを貼って仕上げをすると、カチカチとクリック音を立てながらスライダックのダイヤルを100Vまで回して、彩華に「一分だけ待ってあげるから、スイッチを押すかどうか決めるんだよ…」告げると、腕時計の文字盤を睨んで残り時間を読み上げ始めて、「あと20秒…15秒…」とカウントダウンが進んで行くと、訴え掛けるような目で僕を見つめ困惑し切った表情で悩んでいた彩華は、残り時間が3秒を切ると目をつぶり思い切ったような表情で遂にボタンを押した。
最初の一撃が股間の奥深くを襲った瞬間に彩華は関節から「グギッ」という嫌な音を立てて今までに無かったような勢いで跳ね上がると、「グギ!ゴァ!ゴァァ!」という断末魔の絶叫を塞がれた口から漏らしながらベッドまでガタガタと踊らせる勢いでバネ仕掛けのように小刻みに跳ね回り、簡単に失神させては詰まらないと僕が細かく電圧を調整しながら嬲りつづけると、意図した通りに陸に上げられた魚のように暴れ回った妹は、驚いた事に肛門に押し込まれた電極をズボッという鈍い音を立てて産み落とすと、ポッカリ開いたままになった尻の穴からウサギの糞のような丸い大便を撒き散らしながらさらに激しく暴れ狂い遂には力尽きて白目を剥いて失神したが、電流を切っても意識を失って力無くベッドの上に転がった妹の体はピクピクといつまでも震え続けた。
その痙攣もやがて収まり、もう大丈夫と踏んだ僕は近所のドラッグストアへと出掛けてパンツ式の紙オムツを買ってくると、意識を取り戻して空ろな目で天井を見つめている妹に「試験は合格だよ…」と声を掛けた。そして彩華が嬉しそうに顔をほころばせると、それに釘を刺すように「でもお漏らしをした罰は受けてもらうよ…」と一言付け加え、2千CCのグリセリン原液を収めたバッグを吊るすと、そこから伸びたチューブを再び肛門に押し込んだ電極に接続して浣腸液の流れを止めていたクリップを外した。
グリセリン原液が全て流れ込んで妹の腹が大きく膨れ上がると、手足を拘束していた縄を解き口から唾液まみれの下着を抜き取った僕は、吸着式の電極を下腹へ集中的に貼り付けると、股間に挿入された電極から伸びるコードと一緒にガムテープで何重にも巻いて固定し、彩華を立たせて少し小さめの紙オムツを無理矢理引き伸ばして履かせ後ろ手に縛ると、更に簡単には脱げないよう膨れた腹がくびれる程にオムツの胴をガムテープで巻き上げた。
そして彩華を跪かせると、髪を掴んで自分が漏らした大便に顔を近づけさせ「さぁお口で食べて掃除するんだよ…」と命令した。そして妹が露骨に嫌そうな表情を浮かべ「イヤ…」と反抗的な態度を取ると、「そうか…」と呟いた僕は髪の毛を離すとスライダック変圧器のダイヤルを30Vまで捻って妹の股間に電撃を送り込み、見えない手で殴り倒されたかのように床に崩れ落ちて悶絶する彼女に「食べなさい…」と再び命じた。
先ほど受けた電気拷問の恐怖が蘇ったのか少しはしおらしくなって「ゆるして…おにいちゃん」と涙声で訴え掛ける妹に、「駄目だね…」と素っ気無く答えた僕はダイヤルを捻って股間を襲う電流を80Vまで上昇させると、彩華は「イヤだぁ〜イヤだよぉ〜」と叫びながら抗っていたが、電圧が100Vまで上昇すると「いうこときくから…やめてぇ〜」と叫んで屈服した。
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電流を切った僕が再び彩華の髪を掴んで「さあ食べなさい…」とベッドの上に転がった大便に顔を近づけさせると、妹は「てで、おそうじするよぉ…」と未練がましく抗ったが、わざと猫なで声で「彩華は電気が好きなんだねぇ…もう一度流して欲しいから逆らうんだねぇ…」と脅すと、彼女は意を決したようにラバーのシートの上に転がった大便を一つ顔を歪めて口に含み飲み込もうとした。
その頬を指で強くつまんで捩じ上げた僕は「飲み込んじゃ駄目だろう…よく噛みなさい…」と命令すると、両手で上下の顎を掴んで無理矢理に動かして口の中に含んだ大便をクチャクチャと原形を留めなくなるまで咀嚼させてから初めて飲み込む事を許し、今にも吐きそうな彩華に自分がひり出した排泄物を食べさせシートを舌で舐めて清めさせると、「お口の中をきれいにしようか…」と言って人造大理石を貼った坪庭に連れ出すと、散水用の蛇口を一杯に捻って、ホースから噴出した水流を鼻を摘まんで開かせた大便まみれの口の中へと注ぎ込んだ。
更にホースを喉の奥まで押し込んで浣腸液で膨れ上がった腹を輪を掛けて膨らませた僕は、坪庭の床に満遍なく水を撒くと苦しげに肩で息をする彩華の口に再び丸めた下着を押し込んでガムテープを貼り、床に寝そべらせた妹の両足首をまとめて縛るとカーリングの石球のように庭の中央辺りまで滑らせた。そして低周波治療器とスライダック変圧器の乗せたテーブルと椅子を庭との境まで移動させると、二つの電気拷問装置を切り替えながら妹を甚振りはじめた。
スライダックからの強烈な電流が股間の奥深くまで侵入した三本の電極から卵巣を貫いて流れると、その激痛に彩華は押し殺した呻き声を漏らしながら激しく体を仰け反らせ水しぶきを上げて跳ね上がり、低周波が膨れ上がった下腹の筋肉を彼女の意に反して小さな怪物の子供が体内に巣くっているように痙攣させると、体をくの字に深く折り曲げた妹は頭をガクガクと小刻みに振って悶絶し、その様子は少し離れた所から見ると砂浜でアザラシの子供が波と戯れているようにも見えた。
しばらく嬲り尽くして妹が電撃に殆んど反応を見せなくなると、手足の縛めを解いた僕は紙オムツを股間から取り去って彩華の体から吸着電極を取り外し、股間に突き刺さった電極に差し込まれた電気コードも抜いて、グッタリと全身の力が抜けて妙に重くなった妹の体を抱え上げると、肛門を塞ぐ電極が抜け落ちないように注意しながら風呂場へ運び込み、すぐに崩れ落ちそうになる妹を苦労して便器に座らせると、肛門を塞ぐ電極を引き抜いて噴水のような勢いで浣腸液と溶けて交じり合った大便を吐き出させた。
そして、彼女の口から猿轡代わりの丸めた下着を取り出した僕は、その唾液で濡れそぼった靴下を見て、臭いがきつくなるまで履き込んだ靴下が好きだった靖代ちゃんが、彼女にねだられた通り四五日も履き続けた靴下の臭いに堪らなくなって、犬のように足元にじゃれ付き親指の辺りに噛み付くと、引き千切りそうな勢いで奪い取るように脱がせると、いつまでも幸せそうに口の中でクチャクチャと音を立てて噛んでいた光景を思いおこしていた。
その思い出に触発され股間で陰茎が見る内に硬く勃起して行くのを覚えた僕は、服も脱がず妹を腿の上へうつ伏せに寝そべらせると、シャワーのヘッドを外し開いたままの肛門へ微温湯が吹き出すホースを突っ込んで、肛門から逆流し股間に突き刺さった電極に纏わり付くように流れ落ちる水が透明になるまで腸内を洗い流し、ようやく拷問のダメージから回復した彩華がボールにじゃれ付く子猫のようにむずがり出すと、小さな体をダイルの床の上に四つん這いにさせ、その上に覆い被さって腹にくっ付くほどに反り返った男根で肛門を根元まで一気に刺し貫いた。
幼い彩華の小さな直腸だけでは納まり切らず大腸まで熱くたぎった肉槐が体内に侵入すると彼女は流石に苦しげな声を漏らしたが、小さな尻の肉が激しく揺れるほど腰を打ち付け続けていると、次第に妹は気持良さそうに切ない吐息を漏らしはじめ、括約筋に力を込めて自分を串刺しにする陰茎を縊るように締め付けだし、その締りに堪らなくなった僕は大量の生暖かい精液を腸内へ吐き出していた。
そして再び彼女を抱え上げた僕は、その濡れた体をラバーのシーツを引いたベッドの上へうつ伏せに投げ出すとスプリングを軋ませてその上に乗り、小さな腰に手を掛けて引き上げると最後の自制心を働かせて尿道と膣に挿入された電極を柔らかい粘膜を傷付け無いよう細心の注意を払って引き抜き、後は欲望に駆られるままに射精しても全く硬さを失っていない陰茎をポッカリ開いた肛門にねじ込むと、はたして何度射精したのか判らなくなるほど妹を犯し続けた。
やがて最後の一滴まで精液を搾り出してしまい、重い疲労感に襲われて背中を壁に預けてベッドに座り込んだ僕は、真っ赤に晴れ上がり大きく口を開いたままの肛門から直腸に溜まった精液を気持ち良さそうな寝息に合わせて垂れ流す彩華の姿を見つめながら、彼女と一緒にその母親で腹違いの妹でもある綾乃が並んで電気拷問に掛けられて、苦痛とも歓喜とも付かぬ絶叫を上げる姿を夢想していた。
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次は実の父親と結婚して彩華という娘まで産みながら、善良そうな顔をして良妻を演じている腹違いの妹の仮面を剥いで自分の足元に跪かせたい…という思いは、意外なほどに早く遂げる絶好の機会がやって来た。別荘の設計を依頼された父親は、その施主から建物の構想について温泉に入りながら美味い日本酒でも酌み交わして打ち合わせたいという誘いを受けて少し離れた秘湯とやらにで掛ける事にしたのだが、自分が家を開ける金曜の夜から日曜の午後まで女だけでは無用心だからと僕に実家へ泊り込むよう命じたのだった。
しかも金曜の夕刻になって「列車の時間大丈夫かな?」と思うまで僕一人を居残らせて残業していた父親は、「2回も電車を乗り換えるのは面倒臭くて嫌だ!」と何時ものように子供のような駄々を捏ねだすと、「列車に乗り遅れたらどうする…」と僕を脅迫し温泉地行の特急列車が出発する駅まで車で送らせたのであった。
やがて駅の駐車場へ戻って「完全に計画的犯行だねぇ…」と愚痴りながら車に乗った僕は、儒教の孝子説話まで持ち出して何が入っているのか妙に重い旅行鞄をホームまで運ばせた父親が、「せめて入場券は買ってよ…」と言ったときに見せた、法外な要求をされたとでもいった心外そうな顔を思い出しながら、「まぁいいさ諸々の代価は、あんたの嫁の体で支払ってもらうさ…」と呟くと、助手席の鞄に目をやって中の事務封筒に収めた幼い綾乃の調教記録をプリントアウトした紙の束を思い起こすと、彼女にそれを突き付けて命令に従わせ、彩華と並べて母子を同時に責める情景を夢想しながら実家へと車を走らせていた。
ようやく実家へ辿り着いたのは普段の夕食時から二時間余りも過ぎた頃になっていて、「おにいちゃんまだかなぁ…」と僕の帰りを待ち侘びていた彩華は「お眠」に負けて先に床へ着いてしまっていた。そして一人で食べるのは味気ないだろうと夕食を取らずに待っていてくれた彼女は、洗い物を手早く済ませると父親ご自慢の巨大な業務用エスプレッソマシーンでコーヒーを淹れてくれ、それを啜りながら僕たちは何を見るでもなくTVを付け、「大きな子供が居ないと楽でいいわ…」などと軽口を叩き合っていたが、やがて話題が尽きると綾乃は「面白い物を見せてあげるわお兄ちゃん…」と言いながら手にしたDVDレコーダーの再生ボタンを押した。
その意外な一言に返す言葉もなく押し黙っている僕の脇に座って甘えるように体を摺り寄せた彼女は、「私が腹違いの妹であることは説明するまでも無いとして…お兄ちゃんが知りたいのは上手く口止めしたはずの彩華がなぜ喋ってしまったかでしょ?」と面白そうに言うと、顔を正面から見据えて「彩華の楽しそうな顔ったらお父さんに調教されていた私そっくりだもの直ぐに気が付いたわ…そうなったら母親と娘の間で秘密なんか守れると思う?」と小さく首を傾げて言うと、「私のビデオを見せてお母さんも彩華と同じようにお父さんに調教されていたのよと教えてあげたら全部喋ってくれたわ…そしてね…お嫁さんはお兄ちゃんのお嫁さんにしかなれないけど、お母さんみたいに奴隷になるなら大好きなお父さんとお兄ちゃんの両方の奴隷になれるのよ…と教えたあげたら、大喜びで奴隷になるって言ったわあの子…」と反応を楽しむように目の奥を覗き込みながっら言った。
そして「これはあの地下室に置いてなかったから、まだお兄ちゃんは見た事無いと思うわ楽しんでね…」と耳元で悪戯っぽく囁くと、画面に映った母娘並んで両足首を頭の後ろで組んで縛られ両腕を吊られ万歳をしたような姿で宙に浮いた自分を指差して、「これから私たちはお腹が破裂する寸前まで浣腸されるの…」と付け加え、コマ送りし幼い頃に亡くなった母に生き写しな叔母の、シンクロ選手のように鼻をクリップで摘まれ、大きく開いた口に蛇腹状の管と赤いゴムのチューブが押し込まれた顔がアップになった画面を探し出すと、「この赤い管の先はバルーンになっていて浣腸液が逆流して口から噴出さないように胃の中で大きく膨らんでいるの…」と説明し、蛇腹の管に沿ってカメラが動いてゆく映像を早送りして、それが接続されている機械が映し出された所で止めると「この機械見た事あるでしょ?ドラマの手術シーンとかで…」と問い質した。
それに僕が無言で軽く頷くいて答えると、綾乃は「お兄ちゃん肺ってどう動くか知ってる?」と重ねて尋ねたかと思うと、その答えも待たずに「肺というのは風船みたいなもので、横隔膜が上下してお腹の中の圧力が変化すると伸び縮みして呼吸出来るの…」と知識をひけらかし、さらに子供がお気に入りの玩具を自慢するように「六千CCを越えるぐらい浣腸すると横隔膜が膨れた腸に押されて息がしにくくなるんだけど、このレスピレーターを改造した呼吸を補助する機械を使うと、その心配無しにいくらでも浣腸できるの…」と付け加えた。
さらに叔母の股間が画面一杯に映し出されると再び画面を静止させた彼女は「どうお兄ちゃん肛門栓が凄く太いんでお尻の穴が皺が無くなるぐらいに伸びきってるでしょ…でもお腹の中じゃこの倍ぐらいに膨らんでいて、お尻の穴が裂けて女の子のお大事の穴と一つにでもならない限りこの栓は抜けないのよ…」と自慢げに言うと、カメラが股間から尻尾のように垂れ下がって、床に置かれた赤色発光ダイオードが「日」の字型に並べられた表示部が事大を感じさせる計量器を経て、蛇のように床を這う透明なチューブに沿って移動してゆく画面を、その先にある大きな円筒状のタンクに真っ赤な液体が湛えられチューブがその底の辺りに接続された奇妙な機械が映し出されるまで早送りすると、リモコンの一時停止ボタンを押した。
そして「さぁこれは何でしょう?」とおどけた口調で僕に問うと「これはねぇ拷問用の浣腸器なの…100リットルも入る密閉されたタンクに炭酸ガスを吹き込むと、その圧力に押されてお腹が破裂するまで浣腸液が流れ込むの素敵でしょ…」と自分の言葉に酔ったのか上ずった声で僕の耳元へ囁き、「この真っ赤な液体も普通の浣腸液じゃないのよ…ある独裁国家で何百人もを人体実験で使い潰して開発された拷問用の浣腸液なの…」と付け加えると、思わず「えっ」と小さく声を漏らした僕の反応を楽しむように微笑んで「原液のまま使えば最強と言われている酢酸原液の10倍近い苦痛があるから、犠牲者を30分足らずで発狂させて2時間足らずで悶死させられるけど、腸の粘膜に与えるダメージはそれでもグリセリン原液と同じ位だから、それなりに薄めて使えば浣腸された犠牲者を何日も放置して生き地獄を味あわさせる事も出来るの…」と得意げに語ってみせた。
そこまで語り終え「さぁこれで説明はおしまい、あとは私がお腹が破裂するほど浣腸されるのを楽しんで見てね…」と言った綾乃は、僕にリモコンを渡すと恥ずかしげも無く服を脱ぎ捨てて犬のように足元へ跪き、「見終わったら地下室で私を思いっきり責めてね…今日はお父さんと彩華にお兄ちゃんを独り占めするお許しを貰ってあるの…」と言うと、狂気を湛えた目で僕を見上げて「お兄ちゃんが望むなら責め殺してもいいのよ綾乃を…お父さんのお友達が病死として処理してくれるから」と平然と付け加え、その言葉に嘘偽りが無い事を証拠立てるかのように陶酔し切った表情で微笑んだ。
そして自分自身の言葉に煽られ堪らなくなったのか弾かれたように僕の足にじゃれ付き、悪戯盛りの子犬のように噛み付いて無理やり剥ぎ取った靴下をクチュクチュと音を立て口の中でガムのように噛みながら、股間に潜り込ませた右手を妖しく蠢かせる妹の姿に靖代ちゃんの面影を重ね合わせてしまった僕は、そのイメージを打ち消すかのように慌ててリモコンの再生ボタンを押していた。
時間の停まっていた画面が再び動き出すと起動スイッチが押されたのか40リットル近い浣腸液を湛えた拷問用浣腸器のタンクにはゴボゴボという音を立てながら炭酸ガスが吹き込まれ、電磁弁が開かれたらしきカチッという音が響くと激しく泡立った真っ赤な液体は、まるで生ある者のように透明のチューブを震わせながら吊るされた母娘の体内を目指して怒涛のように流れ出し、その真っ赤な流れが腹の中に吹き込まれると吊るされた二つの白い肉槐は通電したかのようにビクンと痙攣したかとおもうと振り子のようにゆっくりと揺れ始めた。
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綾乃の腹に流れ込む浣腸液の量が上手く絞られているのか床に並べられたデジタル流量計の数値は母親の方がずっと早いペースで繰り上がってゆき、結果として二人の腹は同じような膨張率で見る内に大きく膨らんで、程なく苦痛を表すバロメーターのように全身に噴出した脂汗にまみれてヌメヌメと鈍く光り小刻みに痙攣するその皮膚には、腹の外縁を一周するように浣腸液で溢れかえった大腸が浮き出してきたが一向に浣腸液の流入が止められる気配は無く、ヘソの辺りが相対的に凹んでいた腹は遅れて膨らんで来た小腸に押されて破裂寸前の水風船のように丸くせり出した。
母親の流量計の数値が1万CCを超え綾乃の数値が4千CCを超えると、さすがに流れを絞ったのか表示さた数値の跳ね上がっていくペースは押さえられたが、なおも浣腸液の注入が終わる気配は無く、臨月の妊婦を凌ぐほどグロテスクなまでに膨れ上がった腹は親子揃って色白な皮膚が薄く引き延ばされて蒼い静脈がくっきりと浮き上がり、ヘソの柔らかい肉は張力に耐え切れずに何ヶ所か裂けて真っ赤な血が滴り落ちていた。
やがて母親の胎内へ注ぎ込まれた浣腸液の総量が2万CCに迫りだすと、チューブに塞がれた口からケダモノのような唸り声と胃袋の中で膨れ上がったバルーンをすり抜けて逆流した真っ赤な浣腸液を漏らしながら、苦痛とも陶酔とも判別しかねる陶酔し切った表情を浮かべ神が降りた巫女のようにガクガクと頭を激しく振りかぶっていた母娘は、遂に深く頭を垂れて体を断末魔のようにビクビクと痙攣させるばかりとなったが、医者と思しき人物が聴診器や触診で検査して「大丈夫だ」とばかりに首を振ると、さらに流量が絞られたとはいえ一旦止められた浣腸液の流入は再開して、流量計の表示は大台に向かいカタツムリが這うような速度で跳ね上がっていった。
そして母親の胎内に2万CC・綾乃の体内には8千CC余りという膨大な浣腸液が注ぎ込まれると遂に流入は完全に止められ、針で軽く突くだけで破裂しそうなほどに膨れ上がった腹と、直腸内でボール状に膨れ上がった肛門栓の一部が姿を表しフジツボのように変形した肛門を次々にアップで映し出して浣腸拷問の記録画像は終わるかと思われたが、僕の甘い予想を裏切って再び診断を受けた母娘の腹には接骨院にあるような負圧で吸着する医療用低周波治療機の電極が何対も取り付けられた。
そうこうして新たな責めの準備が整い低周波が無慈悲に二人の体を貫くと、拷問用に改造され出力が数段増強されているのか破裂寸前まで膨れ上がった白い腹は体内で小さな怪物が内臓を食い荒らしながら暴れているかのように不気味に蠢き、ガックリと垂れていた首を弾かれたように激しく仰け反らせ零れ落ちそうなほどに大きく目を見開いた綾乃たちは、とても人の喉から発せられるとは思えない異様な絶叫をあげて、何処にそんな気力が残っていたのかと思わせるほど激しく体を痙攣させ空中で跳ね回った。
その凄惨な拷問がしばらく続き残り少ない気力までを絞り尽くされて二人の踊る苦悶のダンスが下火になると、呼吸を補助していたレスピレーターが止められ、膨れ上がった腸管に肺を圧迫され自力で呼吸することが不可能な母娘は、たちまち窒息しチアノーゼ状態に陥って顔を青紫に変色させながら二幕目の死への舞踏を踊り始め、前後して心臓が停止したのか肉屋の倉庫に吊るされた肉槐のようにピクリとも動かなくなり、除細動器のパドルを胸に押し当てられ停止した心臓を激しい電気ショックで何度も揺り動かされて何とか息を吹き返した。
そこで画面が一旦暗転して切り替わり、体を二つ折りに拘束されたまま母娘が床に並んで冷凍マグロのように転がされた姿が映し出されると、以前に見た拷問の記録画像で綾乃の母親を狂ったように責めていた小柄で彼女と同年輩の女が、ラバーと革を組み合わ何本もの分厚いベルトとバックルがが取り付けられた首から下をすっかり覆うスーツ姿で画面に登場して、二人の肛門栓と胃に挿入されたバルーンから空気を抜くと、天井から垂れ下がった鎖の先に取り付けられた金属の輪を両手で掴み懸垂をするように体を浮かせて、グロテスクなまでに膨れ上がった母娘の腹を足で踏み付けて仁王立ちになった。
そして彼女が腕に込めた力を抜き体重を掛けるとボスッという鈍い音と共に二人の股間からは肛門栓が吹き飛んで真っ赤な浣腸液の奔流が噴出し、口からは断末魔の絶叫を追うように大量の浣腸液が飛び散って、その反応を見て満足そうに微笑んだ女は激しいステップでダンスを踊るように左右の足へ体重を交互に掛け、綾野たちの体内から無理矢理に浣腸液を搾り出していった。
やがて大半の浣腸液が搾り出されてしまうと二人の口からは呼吸を助けていたホースと逆流止めのバルーンが引き抜かれ、それに代わるようにポッカリと大きく開いたままになった肛門から腸の奥深くへと水道の蛇口につながれたホースが押し込まれ止水ハンドルが一杯に開かれると、ホースを蛇のように震わせながら体内へ注ぎ込まれた水道水は再び母娘の腹を大きく膨らませ、腸内に残された浣腸液を洗い流して淡く朱に染まると曝け出された股間から勢いよく噴出して、まるでその姿は温浅旅館の湯船に湯を吐き出すライオンの置物のように見えた。
体内の洗浄も終わり拘束を解かれた二人が運び去られて行くのを見て全て終わりだなとリモコンに伸ばした僕の手は、床に転がって恥ずかしげも無く淫な声を漏らしながら自慰に耽っていた綾乃に手首を掴まれて押し留められ、僕の助けを借りて物憂げに起き上がった彼女は、むせ返るような牝の臭いを漂わせながらソファーに身を投げ出して「まだ続きがあるわ…お兄ちゃん」と言うと、「今度は私たちのお腹の上で踊っていた佳菜子さんが無期浣腸という拷問に掛けられるの…」と尋常では無い責めが行われることを重ねて告げた。

・・・・・・つづく