彩華 濁った血の連鎖 -その5
  
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逆さ吊りから彩華を解放して両手を縛ったロープも解いた僕は、ソファーに腰を降ろし彼女をしっかりと抱きかかえると、落ち着いたのを見計らって「よくやったね彩華…後はお兄ちゃんのおチンチンをお尻の穴に入れる事が出来たら、彩華はお兄ちゃんの秘密のお嫁さんだからね…」と優しく語り掛け、「お兄ちゃん…」と呟いて僕の胸に顔を埋めた頭を撫でながら、「でも一度におチンチンを入れるのは無理だから、これから少しづつお尻の穴を広げようね…」と付け加えた。そして、少し疲れたのか眠そうな声で「うん…」と彼女が答えると、「お尻の穴を広げるには、まずお腹の中を綺麗に洗わなきゃ…もう一度お風呂に行くよ…」と告げ彼女を抱いて立ち上がると、靖世ちゃんの使っていた赤いエネマシリンジを手に浴室へと向かった。

そして、彩華をタイルの床へ四つん這いにさせ、暖かいシャワーを妹のお尻に掛け暖めてベビーオイルを塗った指で桜色の小さな肛門をマッサージしてほぐすと、「口を開けて深呼吸してごらん…お尻の力も抜くんだよ…」と話し掛けながらエネマシリンジのノズルを押し当て少しずつ体内へと押し込んでいった。そして5センチほどチューブが押し込んだ所で抵抗が急に増して彼女が「ウッ」と小さく呻くと、微温湯を湛えた洗面器に吸い込み側のノズルを浸した僕はゆっくりとゴム球を握り潰し体内へと湯を注入し始めた。

お腹の奥から体が温まるのが気持ち良いのかウットリとした表情を浮べた彩華は、「どう…まだ我慢できる?」と僕が問い掛ける度に「うん…まだだいじょうぶ…」としっかりとした口調で答え、けっきょく蛙腹になって肩で大きく息をするようになるまで微温湯の浣腸に耐えた。そして「まだ出しちゃダメだよ…お尻の穴をしっかり締めているんだよ…」と僕が命令すると無言で首を縦に振った彼女は、「ハッハッ…」と浅く苦しそうな息を息をして額に汗を浮べ全身を小刻みに震わせながらも許しが出るまで耐え、「ブシュッ!」と音を立てエネマシリンジのチューブを吐き出すと、小さなお尻から浴室の壁を打つほどの勢いで噴水のように弧を描いて薄茶色に汚れた湯を漏らした。

最初から思ったより大量の湯を浣腸出来たことに気を良くした僕は、微温湯に三割ほどグリセリンを混ぜた浣腸液を洗面器に作ると、糸の切れた操り人形のように崩れ落ちて放心状態になった彩華のお尻と浴室の床をシャワーから噴出した湯で清め、彼女を促して再び四つん這いの姿勢をとらせ少し緩んだ肛門にエネマシリンジのチューブを前より少し深く押し込むと、「今度はチョッとお腹が痛くなるからね…でも我慢するんだよ…」と念押ししてグリセリンの混ざった浣腸液を注入していった。

今度は浣腸液のもたらす激しい便意に彼女がどの位耐えれるか試してみようと考えた僕は、妹の下腹が少しふくらみを見せるとゴム球を握り潰すのを止め、最初の浣腸液がお腹の中に噴出した時その刺激にビクッっと体を振るわせた彩華の反応を観察する事にした。

初めて体験するグリセリンの刺激に腸管が活発に蠕動し始めた証であるグルグルという音を下腹から響かせ、脂汗が浮き出してきた全身を小刻みに震わせ、手足の指をギュッと閉じたり開いたりしながら突き上げるような便意に耐えていた彩華は、切なそうな表情を浮べて僕を見上げ「おにいちゃん…もうだしていい…」と苦しそうに聞いたが、僕ががっかりしたように「もう我慢が出来なくなったの?…そんな事じゃお嫁さんにはなれないねぇ…」と答えると、今にも泣き出しそうなか細い声で「まだ…がまんできる…」と呟くと再び俯くと全身の気力を振り絞るように体をブルッと震わせて浣腸液との戦いに戻った。

哀願と拒否が僕と彼女の間で数回繰り返され、顔が青褪め歯がガチガチと音を立てるほど全身を激しく振るわせた彩華が搾り出すような声で「おにいちゃん…」と言って失神しそうになると、「よし!もう出していいよ…」と許しを出した僕は既に四つん這いの姿勢を保つ気力も無くなって電池が切れたように床に横たわる妹の尻からエネマシリンジのチューブを引き抜いた。

そして、初めこそ勢い良く噴出したものの直ぐに勢いが衰えてゴボッゴボッと鈍い音を立て間欠泉のように浣腸液を力無く排泄する妹に、僕は「お腹の中をお湯で洗ってあげるからね…今度は我慢せずに出していいんだよ…」と話し掛けると、再びエネマシリンジのチューブをポッカリ開いたままになっている肛門に挿入して、洗面器に溜めた微温湯をゆっくりと流し込んで腸の中に残る浣腸液を洗い流した。





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生まれて初めてのグリセリン浣腸の責め苦に耐えて気力を使い果たし、微温湯でお腹の中を洗われその気持ち良さの余り睡魔に捕らわれたのか浅い寝息を立て始めた妹を、僕はバスタオルで濡れた体を拭いて抱き上げ居間へ連れて行った。そしてベッドの上へ一旦寝かせて、靖世ちゃんの尿道を拡張するため手に入れて置いた太さの違う一組のゴムのスティックと潤滑材を手に戻ってくると、本格的に眠りだした彩華を揺り起こしてベッドに腰掛けた僕の膝の上へ腹這いに横たわらせた。

そして、人差し指大から大人の勃起した陰茎大まで揃った黒いゴムのスティックを彼女の目の前に並べて見せると、その内から一番細い物を手に取って潤滑剤を塗りながら、「これを使って少しずつ彩華のお尻の穴を広げるからね…体の力を抜くんだよ…」と言い聞かせると、妹の股間にもドロリとした潤滑材を垂らして小さな肛門の回りに塗りこんだ。

エネマシリンジのチューブを難なく受け入れた彩華の肛門は拡張用スティックもすんなりと受け入れ、それを僕がゆっくりと出し入れし始めると、流石に気持ち悪いのか脇に置かれた姿身の鏡面に映る妹の顔には当惑した表情が浮かんでいたが、直ぐにそれは目を細めた気持ち良さそうな表情に変わり、膝の上で体をモゾモゾと動かし始めた彼女の股間を、空いている手の人差し指の腹で体内に埋没しているクリトリスから肛門に掛けて撫でると、その動きが激しくなるに連れ頬を紅潮させて切ない吐息を漏らし始めた彩華は、やがて生まれて始めてのエクスタシーに襲われて体を電気が走ったようにビクッと震わせると、スイッチが切れた様に全身から力が抜けてグッタリと動かなくなった。

それから毎日のように調教を繰り返すようになると、アナルの快感に目覚めた妹はグリセリン浣腸液のもたらす苦痛に打ちのめされそうになっても、僕がエネマシリンジのチューブを何度か出し入れして肛門を刺激してやると、すぐ後に控えているアナル拡張の快感を思い起こして耐えれるようになったし、思ったよりも速いペースでより太い拡張用スティックを受け入れていった。

それどころか病的なマゾの遺伝子を受け継いだ、ある意味生まれついての天才である彩華は直ぐにグリセリンの刺激に慣れてしまい、浣腸液を作る僕にもっと沢山のグリセリン原液を混ぜるようねだり、浣腸液が終わるのを待ち侘びるどころか排泄するように言うと不満げな表情を浮べるようになって、調教を始めてから二ヶ月と経たない内にグリセリン原液で浣腸しないと満足しないようになったし、膝の上に寝そべるより手首と足首を左右それぞれ一緒に縛られてベッドに横たわらされ、腰の下に枕を入れられ尻を高く突き上げた姿勢で肛門を拡張されるのを好むようになり、一番太い拡張用スティックを何時になったら使ってくれるのかと僕を責め立てるまでになった。

そのうえ靖世ちゃんが使っていた卵形のバイブレーターや改造された低周波治療器にまで興味を持つようになった妹は、それが自分に更なる快感を与えてくれる存在であることを本能的に悟ると、僕が根負けするまで小さな子供特有のしつこさを発揮してそれを使ってくれるようねだった。そして「コレは駄目!」と低周波治療器を使うことを僕が認めないと彩華は頬っぺたを膨らませご機嫌斜めだったが、仕事で訪れた工事現場で貰って来た塩ビの水道パイプを肩に担がせるようにして、そこへ手首と足首を縛り付けるという体を二つ折りにした姿勢で拘束して風呂場の床に転がして、彼女の小さな恥丘に卵型バイブを絆創膏で貼り付け、もう一個のバイブをグリセリン原液を浣腸した後で栓の替わりに肛門へ押し込んでスイッチを全開にすると、風呂場に響き渡るような喘ぎ声を上げて彩華は悶え狂い低周波治療器の事は忘れてしまったようだった。

彼女が拗ねても低周波治療器を使ってやらなかったのには少し訳が合った。彩華が予定したより遙かに順調なペースで調教をこなして行く事を少し誉めすぎたせいか妹は最近少し増長していて、僕を自分を楽しませるために存在する召使とでも思っている節が見られた。それはこれから調教を進めて行くうえで好ましくない事なので、近い内に行おうと思っていた後ろの処女を摘み取る儀式で彩華を激しく責め苛んで自分の立場を自覚させようと僕は考えていて、あの機械は切り札として取って置くつもりだった。

彩華が四歳の誕生日を迎えた次の週に、一軒だけ抱えていた物件にカタが付いて建築事務所は恒例の休暇に入り、例によって妹を僕に預け夫婦揃って水曜から日曜の夜まで小旅行にで掛けるのを好機として、僕は彼女に「お嫁さんになるための儀式をやるよ…」と告げた。




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彩華が四歳の誕生日を迎える週に事務所が手掛けている全ての物件にカタが付き、恒例になっている節目の小休暇を利用して父親夫婦が金曜から翌週の火曜まで小旅行に出掛ける事を知った僕は、生き地獄を味合わせる時を金曜の夜と決めると、その日の夕刻に家へ立ち寄って「いつもごめんなさいね…」と申し訳なさそうに言った義理の母から笑顔で妹を預かった。

玄関の戸が閉まり車の音が遠ざかると、彩華は「おにいちゃ〜ん」と甘えた声で叫び媚を売るように脚にしがみ付いたが、僕は彼女の耳たぶを掴んで小さな悲鳴をあげるのも意に介さず妹の体を手荒く引き剥がすと、呆気に取られた表情を浮かべる彩華に素っ気無い口調で裸になるように命じた。そして、何か言い掛けたまま口をつぐんだ彼女が僕の方をチラチラと盗み見ながら服を脱いでしまうと無言で手を引いて坪庭へ連れ出し、更に髪を掴んで小さな体を無理矢理に床へ引き倒すと、手足をピンと伸ばし尻を高く突き上げた姿勢で四つん這いになるように命令した。

そして、ビデオカメラを取り付けた三脚を彼女の正面に据えて録画ボタンを押し「絶対にその姿勢を崩すな…」と厳命した僕は、泣き出しそうな表情で頷いた妹を置き去りにそれ以上何も告げずに外出すると、近くの公園まで車を走らせて本を読みながら時間を潰し、90分のビデオテープが尽きる頃合を見計らって家路についた。

僕の振る舞いに只ならぬ物を感じたのか、録画中を示す赤い光が消えているのに、彩華は手足をブルブルと痙攣させ、全身を噴出した脂汗で鈍く光らせながらも、命令された通りの姿勢を保ち続けていて、姿勢を崩す事を許されても不安げな表情を浮かべ上目遣いで探るように僕の顔を見上げ、未だ躊躇うかのようにノロノロとした動きで床に膝を突いた。

やがて床に崩れ落ちた妹が落ち着きを見せると、ちゃんと床に跪くように命じた僕は「お嫁さんになるための儀式」を今から行う事を告げて彼女を少しだけぬか喜びさせ、直ぐに「でも、その前に彩華がお嫁さんになれるか試してみる,凄く辛いテストを受けてもらうよ…」と付け加えて、妹の顔に浮かんだ微かな安堵の表情を無慈悲に掻き消してやった。

次に僕は彩華の手首と足首に幅広の包帯を何重にも巻くと、両足首が太股の上に乗るように深く胡座を組ませ、彼女の小さな体を強引に二つ折りにすると組んだ足の間に空いた隙間へ頭を押し込んだ。そして背骨が折れるような苦痛に体を小刻みに震わせる妹の両手を掴んで太股を抱かかえるように体の前に回させると、首を抜いてその姿勢を崩せなくなるよう短い縄で両手首を縛り上げた。

妹を小包のように縛り終えた僕は、強烈な海老責めに掛けられて苦しげな呻き声を漏らす彩華をゴムのシートを広げたベッドの上へうつ伏せに転がすと、周囲の様子が見えない彼女の恐怖心を煽るよう物音を立てながら、わざと時間を掛けて拷問の準備を進め行き、大道具の用意が整うと両手を縛った縄を解いて股間から頭を抜くのを許してやった。

やがて顔を紅潮させ苦しげに肩で息をする妹が落ち着きを見せると、僕は彼女の腰の下に大きなクッションを押し込み、自分の足首を掴むように強く促して股を大きく開き尻を高く突き上げた姿勢を取らせ、手首と足首をまとめて縛った縄をベッドの頭と足元のパイプに結わえてその瀬々井を崩せなくした。そして凝り性の父親が一品物のドアノブやらを作らせている業者に発注した金属の電極が消毒液の中に浸かった膿盆を、中で転がって電極同士がぶつかり合いカチャカチャと音を立るように揺らしながら運んでベッドの上に置くと、不安げな面持ちで僕を見上げて音の正体を知りたげな妹の股間へ無言で大量のベビーオイルを垂らした。

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指を根元まで深く埋めて肛門の内側にまで十分にオイルを塗り、指の腹で一本の筋のような陰唇を押し広げて性器の中にまで塗りたくった僕が、まず手に取ったのは肛門に挿入するための電極だった。

そのズッシリと重い金属の塊は鶏の卵とそっくりな部分が円筒状の短い首で円盤状の台座とつながれた形状をしていて、その最も太い部分の直径は勃起した大人の陰茎はおろか妹の握り拳おも上回っていて、台座には電線の端に取り付けられたバナナクリップを差し込む穴と、中に逆止弁が仕込まれた浣腸液を注ぎ込むチューブに付いたノズルを差し込む穴が並んで開けられていた。

電極が肌に触れると、その冷たさにキュッと肛門を締め小さな悲鳴を漏らした彩華は卵形の金属槐がアナルを割り裂くように潜り込んで来ると、「さけちゃうよぉ…おしりのあながさけちゃうよぉ…」不安げな小さな声で訴え掛けてきたが、「力を抜けば入るよ…それに、この位で裂けちゃうお尻の穴なら裂けちゃって構わないと思うなぁ…」と僕が素っ気無く突き放すと、「うん…」と小さな声で答えた妹は顔を歪め苦しそうな呻き声を漏らして内股を小刻みに震わせながらも何とか耐え抜いて、小さな肛門はシワが完全に消えるほど伸び切りながら最も太い部分を飲み込むと、後は一気にギュッと収縮して自らの意思で吸い込むように根元まで電極を飲み込んだ。

「ほら…大丈夫だっただろ…」と何とか電極を飲み込んで安堵の表情を浮かべている妹に声を掛けた僕は、先端が小振りなウズラの卵のように膨らみ、根元もバナナクリップを差し込むために膨らんで、その途中が細長い棒状になった金属製の尿道用電極を手に取ると、「今度はこれを彩華のおしっこの穴に入れるけど、本当に力を抜かないと簡単に裂けちゃうよ…それと、さっきとは比べ物にならない位に痛いから覚悟するんだよ…」と十分に脅してから、おもむろに陰唇を指で左右に押し広げて小さな点のような尿道口に電極の先端を押し当てた。

電極の先端が潜り込むと、彩華は後ろの穴を広げられるのとは比べ物にならないような激痛に「いたいよぉ〜おにいちゃん…さけちゃうよぉ〜」と泣きを入れて来たが、僕はその訴えを無視するような風を装いながらも、その実、妹の反応と引き伸ばされてゆく尿道口の様子を注意深く観察しながら慎重に電極の先端を妹の体内へと押し入れていって、膨らんだ先端が飲み込まれてしまうと、鏡面仕上げになっているとはいえ電極の表面に敏感な尿道の粘膜を擦り上げられて苦痛の呻きを漏らす彼女の反応を楽しみながら、その細い金属棒をネジのように回転させながら少しずつ尿道の奥へと挿入して行き、急に抵抗が軽くなって膀胱の中へ膨らんだ先端が入ったのを感じると、電極を引っ張って股間の柔らかい肉が盛り上がり妹が悲鳴をあげても抜ける様子が無いのを確認して電極を挿入する作業を終えた。

そして、僕は彩華の体を拘束した縄を解いて床に立たせると、一歩踏み出すごとに股間から痛みが走るのか顔を歪めガニ股でギクシャクと歩く彼女の手を引いてテーブルの上にローチェストを重ねて置いた前まで連れて来ると、小さな体を抱き上げて妹をローチェスとの天板に寝そべらせた。

続いて間の網を取り去って二つに分離したハンモックを取り出した僕は、その片割れを彩華の頭の上に置くと、彼女の右足首を掴んで頭の辺りまで引き上げて、棒の端に短い鎖で取り付けた革のベルトを改造した小さな足枷を嵌め、左の足首も同じように反対側の端に付いた足枷で拘束した。

妹の体が再び二つ折りになると、同じように加工したハンモックの片割れを尻の下側に置いた僕は、彼女の右手を掴んで両腿の間から引き出し木の棒のやや中心寄りに取り付けた手械を嵌め、左の手首も同じように手枷で拘束した。

そこまで準備が整うと僕は、左右のコンクリート剥き出しの壁に打ち込んだアンカー金具から短い鎖で吊るした、ロッククライミングに使う逆行止め機能を持つ器具にハンモックを吊るす左右の紐をそれぞれ通し、電気拷問用に改造して出力を上げた医療用の低周波治療器の電源を入れると、まずバナナクリップが取り付けられた赤と黒のコードを股間から突き出した二つの電極に接続し、掃除機の吸い口ようにシュウシュウと吸入音を立てる真空吸着式の電極を、無数の触手を持った怪物に襲われているかのように見えるほど彩華の体に取り付けた。

そしてハンモックの紐を交互に引いてゆくと、押し潰されるように二つ折りになってゆく妹の体は徐々に背中が浮いて尻だけで軽くローチェストの天板に接するだけとなり、それを見計らった僕が机ごと支えを取り去ると人間ハンモック状態になった彩華は自分自身の体重で更に深く体が二つ折りになって「グエェ…」という蛙が踏み潰されたような鈍い呻き声を漏らした。

その反応に満足した僕はハンモックを吊る紐を更に引き絞って、宙に浮いた彩華の小さな体を細く長い手足に筋肉の筋が浮き出して小刻みに痙攣し、背中に浮き出した背骨が折れそうなほどに曲げ、先ほどの頭を脚の隙間に押し込む強烈な海老責めと変わらぬほどの苦痛を感じさせるようにした。

そうして「お嫁さんになるための試験」の準備を終えた僕は、髪の毛を掴んで妹に顔を上げさせると、額びっしりと脂汗をかいて苦悶の表情を浮かべた彼女に「待たせたね…準備が整ったから試験をはじめようか…今から彩華の体に電気を流すからね、お兄ちゃんが良いと言うまで我慢するんだよ…情けない悲鳴を上げたり電気を止めてと言ったりしたら試験は落第だ…簡単だろ?」と過酷な試験の内容を告げると、すがるような顔で僕を見て何か言いたげな彩華を「では始めようか…」という一言で冷たく突き放し低周波治療器の通電スイッチを入れた。


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スイッチが入ると出力を最強にセットしておいた低周波治療器からは彩華が予想もしなかったような強烈な低周波が襲い掛かり、「グギャァワァァ!」という異様な絶叫を上げた妹の体は天井に向かって跳ね上がり、ハンモックの吊り紐を咥え込んだ金具をギシギシと鳴らしながら振り子のように右へ左へと激しく揺れ続けた。

一旦電流を止めた僕はその揺れを手で制して、試験に落第してしまった悲しさで股間に顔を埋め背中を震わせ手放しで泣き続ける彩華に顔を上げさせて「今のは許してあげよう…でも次は無いよ…」と因果を含めると、震える涙声で「もうしません…」と答えた妹の頭を「よし、いい子だ…」と撫でて、低周波の出力を落とすと再び通電スイッチを入れた。

通電した瞬間に漏らしそうになった悲鳴を何とか飲み込んだ彩華の体は、いくつかのグループに分けられた電極に流し込む低周波の出力に差を付けたり、電流の波形やパルスの周期を変えるたびに、目にした事の無い異国の舞踏を踊るように不自然に震え続け、程なく言葉に代わって苦痛を訴えるかのように噴出した油汗に全身を覆われヌラヌラと鈍く光らせた妹は、股間に突き刺さった二つの電極へ強烈なパルスを送り込む度にビクンと大きく震え、バネを仕込んだ玩具のように高く跳ね上がった。

余りあっさりと屈服させるのも興醒めと手加減しながら一時間近くも彩華を嬲り続けた僕は、そろそろ頃合と考え妹のはかない抵抗に終止符を打つべく、今までは控えていた股間と全身に吸い付いた電極へ同時に最強の衝撃を与える強烈な低周波を流し込むための操作を行った。

最初の一撃が体を襲った瞬間に押し殺した呻き漏らして激しく跳ね上がり失禁した小便を撒き散らした彩華は、間髪を入れずに次々と衝撃が襲うたびに関節をギシギシと軋ませながら跳ね続け一分余り耐え続けたが、ついには屈服して「いたいよぉ〜たすけてぇ〜たすけてぇおにいちゃぁぁん!」と大声で泣き叫んだ末に「ギィィィ…」という長い悲鳴を上げたかと思うと力尽きたように失神して、やがて意識を失った後も続いてた不規則な痙攣が収まると死んだように動かなくなってしまった。

妹の体から吸着電極を外し股間に突き刺さった電極からコードを抜き取った僕は、彩華を吊り降ろすと手足に嵌められた枷を外して、脂汗と失禁した尿にまみれた彼女を抱き上げるとベッドに横たえた。そして、アンモニアを染み込ませた脱脂綿を嗅がせて正気に返らせると、もう許しては貰えないだろうと肩を震わせて泣き出した妹に「まったく、彩華にはガッカリだな…もうお兄ちゃんのお家には来なくていいからね…お母さんが帰ったら彩華みたいにワガママな子はもう預かれませんって言っておくから…」と冷たく突き放して、彼女が「やだぁ〜おにいちゃん、もういっかい!もういっかいやってぇ〜こんどはできるからぁ〜」と取り乱して涙声で必至に訴え掛けると、渋々といった振りをして「じゃ、もう一回だけチャンスをあげようかな…」と告げた。

その一言で泣き止んだ彩華が「ありがとう、おにいちゃん!」と言いながら媚びるように体を摺り寄せてくると、僕は下腹の辺りを撫でながら「同じ事を繰り返しても仕方ないからねぇ…今度はお腹の中にだけ電気を流してみようか…」と彼女に告げて、少し安心したように「うん…」と小さく妹がうなづくと、「でも、さっきとは比べ物にならないぐらい凄い電気なんだよ…死んじゃうかもしれないよ?」と念を押して、急に顔をこわばらせた彩華を「どうするの…やる、やらないの?」と追い詰めるように聞いた。

そして、しばらく逡巡していた彩華が意を決したように「やる…おにいちゃん…」と呟くように答えると、尿道に挿入した物より二周りは太い電極を手に取った僕は、それを彼女に見せ付けながら幼い性器に人差し指を潜り込ませ、針で突いた痕ほどしかない膣口を探り当てると、「これを彩華のここに入れるんだよ…それだけでも死ぬほど痛いんだよ…構わないのかい?」と焦らすように聞いて妹が「うん、かまわない…」と覚悟を決めたように答えると、彩華の処女幕を破って体内の奥深くへと進入した電極から強烈な電流を流すという拷問の準備を始めることにした。



・・・・・・つづく